v3.22.0 リリースノート
要約
SmartPOST 3.22.0は、基盤の構成変更、既存機能の改善、不具合修正、UI改善が中心です。
新機能
- 該当なし
改善・修正
- 作成済みプロジェクトに関するデータ削除時のタイムアウト解消
- 大量の読み込みデータ (受信者リストなど)を削除・置換する際に発生していたタイムアウトエラーを解消しました
- 1プロジェクトに設定できる変数の数を300個に制限しました
- 受信者設定のパフォーマンス改善
- プロジェクトの「受信者設定」において、大量のデータ(例:10万件の受信者と5つの変数)を扱う際に発生するパフォーマンス低下やエラーを解消するための改善をしました
- 利用者リストの生年月日表示改善
- 通常と異なる形式の生年月日が SmartPOST の利用者リストで空欄にならないよう、表示変換を行いました
- CSVファイルを使用した受信者の抜き取りにおいて、IDフィールドがデフォルトで自動選択されない挙動の修正をしました
- 特定の文字をファイル名に使用した個別PDFまたは共通PDFをプレビューできない問題を修正しました
- ファイル名に特定の特殊文字が含まれる個別PDFまたは共通PDFを添付した場合、次の操作に失敗することがありました。
- プロジェクトの送信
- プロジェクトにおける共通PDFの設定
- 個別PDFファイル設定におけるPDFの設定
- 個別PDFファイル設定におけるPDFのダウンロード
- xIDアプリでのPDFファイルのプレビュー・ダウンロード
- 詳細についてはこちら をご参照ください
- ファイル名に特定の特殊文字が含まれる個別PDFまたは共通PDFを添付した場合、次の操作に失敗することがありました。
- 非公開設定の自治体アカウントにおいて、一度登録を解除した利用者がテスト用QRコードを用いて再登録ができない問題の修正
- その他細かいUIの修正
