v3.11.1 リリースノート
改善・修正
- 公開テンプレートを複製、または公開テンプレートからプロジェクトの複製を行った際に、メッセージの内容を正しく取得できない不具合を修正しました。
- メッセージタイトルに改行を含めることができてしまう不具合を修正しました。
- Welcomeプロジェクトの公開スケジュールに同一の開始日を指定するとエラーが発生してしまう不具合を修正しました。
- その他、内部エラーに対しての修正等を行いました。
これまでは受信者設定における受信者データの突合プロセスにおいて重複した同一の受信者の行が含まれる場合、突合エラーとして 排除していましたが、これを回避するオプション設定(複数メッセージオプション)が提供されます。
異なるカスタム変数のメッセージを一人の利用者に対して複数送りたい(例えば複数の子供を持つ親への通知等)という要望を受け、複数メッセージオプションが実装されました。
受信者の読み込み時に 1人の利用者に対して複数のメッセージを送信する を選択すると、1人の利用者に対して複数のメッセージを送信できるようになります。

チェックボックスで選択されている利用者のみが含まれるCSVファイルをダウンロードできます。
※ 画像に表示されている 情報は架空のものであり、実在する個人や団体とは関係ありません。
これまでは全ての利用者情報をダウンロードと、フィルターをかけた結果の利用者情報のダウンロードの2つをサポートしていましたが、これに加えてチェックボックスにチェックを入れた利用者をダウンロードできるようになりました。
この機能はxIDアプリ v5.11.0以上が必須となります。
これまでは利用者が居住してい る基礎自治体(市区町村)のみの提供となっていましたが、居住している広域自治体(都道府県)への利用者登録についても対応しました。広域自治体、基礎自治体の両方にSmartPOSTをご利用いただいており、公開されている場合は、どちらに対してもxIDアプリから利用者登録を行うことが可能になります。

プロジェクトの受信者一覧は手動でプロジェクト詳細画面からダウンロードして保存する必要がありましたが、これをプロジェクト送信直後にSmartPOST側で自動的に行い、あとからダウンロードすることができるようになる通知証跡オプションの提供を開始しました。
これによりプロジェクト送信時の記録を手間なく保存し、証跡とすることができます。

送信済プロジェクトの一覧画面または詳細画面の三点リーダーアイコンから 通知証跡のダウンロード をクリックすると、CSVファイルがダウンロードできます
SmartPOST管理画面およびデジタル郵便受けのヘルスチェックエンドポイントを公開しました。各エンドポイントの利用方法については、以下の案内ページをご確認ください。
SmatPOST管理画面ヘルスチェックエンドポイント:
https://smartpost.jp/help/detail/81a26b98a74f435ca151b77b853ae208
デジタル郵便受けヘルスチェックエンドポイント:
https://smartpost.jp/help/detail/7d82512c9ea14c64b31be4e3df5cbdde